一生の無続けなきゃいけないの?

私は子供の頃からけっこう髪の量が多かったのですが。

35歳くらいから一気に減り始めました。

特にオデコの広さが目立つようになってきて・・・。

そんな訳で抜け毛を防ぐシャンプーや育毛剤。

もうありとあらゆる商品を試しました。

そんな訳で抜け毛はやや減っては来たのですが、それでもジワジワと私の髪は減っていきます。

こうなったら植毛?

病院で薄毛治療?

いろいろ考えて、私が出した結論。

AGA治療薬です。

ただ病院やクリニックなどで購入するには高額過ぎて・・・。

そんな訳でいろいろ調べて個人輸入が出来ることを知りました。

調べてみると、病院なんかに行くよりも全然安く手に入るんです。

早速購入してみることにしました。

薬が無事に届き、早速飲み始めました。

説明によると、飲み始めると最初は抜け毛から始まると。

そして徐々に元の状態に戻っていくと書かれていました。

案の定、飲み始めて1週間くらいしてから、かなり抜け毛が目立つようになってきました。

それでも我慢して飲み続けた結果・・・

1ヵ月後くらいからフサフサになって来たんです。

そして更に飲み続けた結果・・・

ほとんど元通りになりました。

そのまま1年くらい飲み続けたのですが・・・。もう大丈夫なんじゃないか?

そんな風に思ってしまい、飲むのを止めたんです。

そして3か月後・・・以前より酷いことになってしまいました。

何ていうかスカスカな感じ。

ちょうど仕事が大変だった時期ではあるのですが、もう一気に抜けてしまったんです。

ネットでいろいろ調べてみました。

すると飲み始めたらずっと飲み続けなければならないと書かれていたんです。

もう慌てて再購入。

また飲み始めたのですが、半年経った現在でも以前ほどフサフサな状態には戻っていません。

ポジティブなハゲになるために

数年前から前頭部が上がるってきています。日々薄毛に悩まされています。

広告代理店として毎日仕事に追われていました。食事もほぼ自炊はせず、仕事でストレスが溜まった分、食事くらいは好きなものを食べたいという思いから、不摂生な生活を送ってました。

そんな時、同僚から合コンの誘いを受け、「たまには可愛い子と飲みたい」と思い参加することにしました。

合コンで盛り上がり、二次会でカラオケに行きました。そして私はお酒に酔っていたのと楽しかった気分から踊りながら歌っていました。

すると一緒にいた女の子から「◯◯さんてオデコ広いんですね」と言われました。

私は薄毛を隠すために後頭部の髪をうまく前に持ってきて薄毛を隠せる髪のセッティングをしていたのですが、それが乱れて「薄毛丸出し」状態でした。ニューモ育毛剤

明らかに女の子たちは白けた目でこちらを見ています。思い切って連絡先を交換しようと話しかけても「あとでグループ作るから」とかわされました。

もちろん次の約束までも取り付けられませんでした。「好きなタイプはハゲ以外」「30代でハゲはイヤだよね」そんなことも言われました。

そして後日こちらからお誘いの連絡は入れましたが、結局、あの日依頼その女子とは会うことはありませんでした。

明らかに私が「ハゲだから」ということで女の子たちは見る目を変えたと感じました。「ハゲ」ということで出会いがその後に結びつかないことを身をもって実感しました。また、「好きなタイプはハゲ以外」と言われたことさえあります。

具体的に気になりだしたのは今から2年ほど前です。お風呂上がりに髪の毛を乾かしている時に自分のオデコが上がって来ていることに気づきました。

今までの不摂生と多忙な仕事のストレスが全て影響してきたのかな、と思いました。それ以降は「ハゲ」がコンプレックスになり、それを隠すために必死になりました。

そして、髪をまた生やすための試みをいくつもしていきました。食生活の改善、シャンプーの変更、睡眠や運動の確保などです。しかし、効果は現れず前頭部は上がっていく一方でした。

私は以前の合コンでの「隠していたハゲがバレた」という経験から、「ハゲに対して堂々としよう」と思いました。

髪は無駄な抵抗をすることなくボウズ頭にしました。

一方AGAには通って髪がまた生えて来るような具体的な治療もし始めました。治療の効果も時間をかけるにつれて少しずつ出てくるようになってきました。

それと同時に気持ちの面でも私は自分自身の薄毛にしっかり向き合ってポジティブに捉えていこうと思うようになりました。

薄毛であることをネガティブに捉えるのではなく、ポジティブに考えながら薄毛と向き合うようになりました。

そして、太陽の光などが眩しい時に自ら「僕のせいだね、ごめん」など「ハゲをネタにする」ということで笑いをとれるようにもなりました。「ポジティブなハゲ」になれました。

薄毛(ハクモウ)、同時に白毛(ハクモウ)

若い頃、いや子供の頃は比較的剛毛だった。二十歳そこそこの頃は、まだフサフサしていた。よく、髪が硬い人は年齢とともに禿げる、と言われるが、若者の常で、何十年も先の自分のみじめな姿なんて想像だにしなかった。

就職したばかりの頃、友人から「お前、おでこが少しヤバくなっていないか?」と言われた。「やかましいわ」といなしながら、母方の祖父は二十歳の頃から禿げていた、と以前聞いたことを、チラリと思い出していた。

二十代半ば、自分でも分かる程度に額が広くなってきた。髪のせいで(かどうかは知らないが)、どうかすると三十代半ばくらいに見える時があった。しかしまだまだ大丈夫、とタカを括っていた。

しかしその後も、少しずつだが確実に、非情に、薄毛は進行した。五十過ぎの今では、わかめのようなしなしなの髪が、額と頭頂部を大きく避けながら控えめに頭の上に乗っかっている、という感じになった。しかも、並行して白色化も進行し、今では大部分が白髪だ。普通、髪のトラブルといえばハゲ「または」白髪であって、その両方はふつうはないと思っていた。それが間違いだったのか、自分が特殊ケースなのか。でも確かに、周囲を見回しても、ハゲかつ白髪の人にはなかなかお目にかかれない。やはり本当に珍しいのだろうか。

白髪でもフサフサしていれば、それはそれでカッコいい。いぶし銀の魅力。ロマンスグレー。でも、ハゲと白髪のコラボだと、ただ老けているだけだ。最近、自分の写真を見て「こりゃ、見た目、七十歳くらいだな」としみじみ感じた。まあ、それでも特に何の対策もしてないのから、実は大して気にしてはいない、ということなのかもしれないが。

 

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